マッサージチェアを選ぶ

 メーカーで選ぶ

日本でマッサージチェアを販売しているメーカーとしてまずあげられるのが、フジ医療器、ファミリー、パナソニックの3社です。これらのメーカーはすべてエントリーモデルからハイエンドモデルまでラインナップしていますので、特にこだわりのメーカーがなければこの3社から選べば間違いないです。
上記3社以外にもエントリークラスからミドルクラスにかけてマッサージチェアを販売している最近人気のメーカーもあります。
それぞれのメーカーの特徴と代表機種を中心とした比較表をご覧ください。

( パナソニック / フジ医療器 / ファミリーイナダ / 大東工業 / アテックス )

 色で選ぶ

一昔前まではマッサージチェアといえば濃い茶色か黒っぽい色が多かったのですが、今多いのはリビングに置いても存在感がありすぎないアイボリー系やベージュ系の薄めの色。薄めの色で気になるのが汚れですが、合皮の性能が上がり汚れがつきにくくなってきたので、そこまで問題とはならないでしょう。
更に最近は、1色だけでなく、赤と茶色、白と黒、のように複数の色を組み合わせたり、LEDで装飾したりといったおしゃれなデザインのものも次々に発売されています。

( アイボリー系 / ブラウン系 / ブラック系 / ベージュ系 / ホワイト系 / レッド系 )

 価格帯で選ぶ

ハイエンドモデル(20万円~50万円程度)のマッサージチェアは、複雑で広範囲な動きをするもみ玉と肩から足先まで数多く設置されるエアーバッグを組み合わせて、さまざまな機能と効果が出せるようになってきています。特に肩位置の自動検出や強さの無段階調節など、一人ひとりにあったマッサージができる機種が多く、まるでマッサージ師に施術してもらっているような満足が得られる機種が増えてきています。

一方、シンプルな構造と機能に絞った安価なエントリーモデル(~10万円程度)があります。コンパクトでデザイン性に優れていて、一見マッサージチェアには見えないところが、特に若い方や十分な設置スペースが取れない方に人気です。

更に、その中間的なスタンダードモデル(10万円~20万円程度)があります。コンパクトでありながらハイエンドモデルに迫る機能を持つものも多く、ハイエンドモデルを手がける専門メーカーもエントリーモデルを中心に生産するメーカーも、特徴のある機種を投入しています。

( ハイグレードモデル / スタンダードモデル / エントリーモデル

 ランキングで選ぶ

楽天市場でのマッサージチェアの売れ筋ランキングをご覧ください。

( 楽天市場 マッサージ機チェア型 週間ランキング )

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