リアルプロ EP-MA101 (Panasonic)

基本情報:

メーカー:パナソニック株式会社アプライアンス社
発売日:2020年8月1日
消費電力(待機電力):135W(約0.3W)
リクライニング時寸法: 最大幅約85cm 最大奥行約200cm
梱包開放時寸法: 幅約68cm 奥行約160cm
質量:約87kg
色: ルクソールベージュ、アイボリー、ブラック


特徴:

① リラクゼーションナビ

旧機種であるEP-MA100Mから採用された、タッチパネル画面で操作できるリモコンを使った操作システムです。大きな文字とアイコンで表示された画面をタッチするだけでお好みのコースやも見たいポイントを選ぶことができるので、誰でも簡単に操作ができます。

更に、リラクゼーションナビに自分好みのマッサージ内容を登録しておけば、毎回動作を設定する手間が省けます。

このタッチパネルは、直感的に操作できるので、とても使いやすいと感じました。以前のリモコンはとても分かりづらく、Panasonic製のマッサージチェアの唯一の欠点だと思っていたのですが、このタッチパネルになったことで、その欠点が無くなったので、『Panasonicを選ばない理由がない』といっても大げさではないと思っています。

② 腕全体のマッサージ

旧機種であるEP-MA100Mから、上腕部に新たにエアバッグが搭載され、手首と手のひらだけでなく、前腕部全体を包み込むようなエアバッグに変更されました。
これにより、腕部分全体がマッサージできるようになり、全身くまなくマッサージができるようになりました。

③ 首・肩のマッサージ

モミ玉の稼動範囲が広い(最大幅約21cm、最大突出量約12.5cm)ので、届きにくかった肩上を外側までしっかりほぐすことができます。これにより、つらい方の上を真上からグイっとほぐす、力強いもみ心地が味わえます。

Panasonic独自の独自のセラミックヒーターを搭載した温感もみ玉により、コリの部分に心地よい温かさがじんわりと伝わります。

④ おしり・腰のマッサージ

座面エアーバッグ(最大突出量約12.5cm、最大幅約25cm)でおしりを持ち上げ、腰エアーバッグで骨盤を立てて、おしりの深層筋まで深くほぐします。また、エアーバッグで太ももから骨盤まわりをがっちりホールドして、モミ玉の広い稼動範囲(最大幅約25cm)で腰まわりのコリをしっかりとほぐします。さらに、人の手の温もりを追求した温感モミ玉なので、ただ機械的にもむだけでなく、だるい腰回りに心地よい温かさが広がります。

⑤ 脚・足裏のマッサージ

前面の「すね」側のエアーバッグで足をしっかりとホールドした状態でふくらはぎ側の2層のエアーバッグで強く圧迫することで、日常の歩行や姿勢の維持に寄与するインナーマッスル「ヒラメ筋」までマッサージ効果を届けます。また、足を前面からホールドするので、ひざ裏のポイントボール付エアバッグで膝裏にグイッと入る指圧感覚が味わえます。さらに、太もも、ふくらはぎ、足裏をしっかりと固定しながら脚のせ台を上下させることで、脚全体をグーッと伸ばしほぐします。

足裏には突起物を押しつけるだけでなく、以下の3種類の機構を搭載。

①前部に3つの突起部: 指の付け根の筋肉をさするようにほぐす
②25mmの突起部を持つローラー: 回転して土踏まずの深部まで強くもみ込む
③左右のエアーバッグ: 足全体を上方から包み込み、突起部に押し当てる

 これらの機構を組み合わせることで、足まわりでもプロに近い本格的なマッサージが楽しめます。

・ 足裏もみ: ローラーが一定方向に回転し続け、足裏を大きくグリグリともみほぐす
・ 足裏ねりもみ: ローラーが一箇所で回転・反転を繰り返し、足裏をグイグイと細かくこねほぐす
・ 足裏全体ほぐし: 左右のエアーバッグが交互に膨らみ、指圧するポイントをずらしながら、足裏全体を包んでもみほぐす
・ 足裏指圧: 外側のエアーバッグが膨らみ、突起に土踏まずを押し当てることで、土踏まずの深くまで指圧

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Panasonicマッサージチェアの詳細比較はこちらのページにまとめてあります。
Panasonic マッサージチェア比較

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