リアルプロ EP-MA88M (Panasonic)

基本情報:

メーカー:パナソニック株式会社アプライアンス社
発売日:2017年8月1日
消費電力(待機電力):135W(約0.3W)
リクライニング時寸法: 最大幅約90cm 最大奥行約202cm
梱包開放時寸法: 幅約68cm 奥行約153cm
質量:約85kg
色: ブラック


特徴:

デザインと機能のバランスがとれていてコストパフォーマンスが良かった2016年度モデルEP-MA87Mのマイナーチェンジとなる本機種の特徴をご覧下さい。

◎ おしり揉ねつ: 座面エアーバッグでおしりを持ち上げ、腰エアーバッグで骨盤を立てて、おしりの深層筋にあたる梨状筋まで以下の動作でほぐす機能。

①おしりたて揉ねつ(おしりを縦に移動しながらこねほぐす)
②おしり指圧(おしりの深い筋肉まで指圧)
③おしりもみ(おしり全体を大きくもみほぐす)
④おしりたたき押し(おしり全体をたたきほぐして筋肉を緩める)

◎ 腰マッサージ: エアーバッグで太ももから骨盤まわりをホールドして、腰まわりの深いコリをしっかりほぐす機能。

①腰まわりストレッチ(腰まわりの筋肉を温めながらのばす)
②腰揉ねつ(モミ玉が外側から内側へもみこむようにこねほぐす)
③骨盤まわりストレッチ(骨盤まわりをひねってのばす)

◎ 体幹ストレッチ: 体幹(腰・背すじ・骨盤・おなかまわり)を大きく伸ばせる自動コース。
もみ味セレクト: もみ味のかたさが「やわらかい」「ふつう」「かたい」と選べる機能。家族の好みやその日の気分で変更可能。

EP-MA88MとEP-MA87Mの違い:

旧機種であるEP-MA87Mと本機種とのちがいを確認しましょう。

ハンドマッサージの刺激アップ: EP-MA87Mは腕と手のひらの下側に2つのエアバッグを重ね、これらの膨らむ位置をずらすことで「揉ねつ(圧力をかけて筋組織を動かすこと)」を行う、「手のひら揉ねつ」という機能がありました。一方、本機種では、腕と手のひらの下側のエアバッグを1つ減らして突起を付け、そこに腕と手のひらを押し付けることで刺激しながら圧迫する「つつみ込みハンドマッサージ」という機能に変更されました。その結果、手のひらのつぼまで押される感覚が味わえるようなりました。

リモコンの色: EP-MA87Mではシルバーだったリモコン表面の色が、本機種ではゴールドになりました。

使用した感想:

実際に本機でマッサージを受けてみて感じたことを書いてみます。良い点も悪い点も書きましたがあくまで私感なのでご容赦下さいね。

・ すわり心地は最高機種であるEP-MA98Mと変わらず少し固め。
・ 家具のような高級感があるデザインのため、リビングに置いても違和感が少ない。
・ 他社にくらべてリモコンのボタンが多く、直感的にわかりにくい。
・ もみ玉が首を挟み込む動作で、左右のもみ玉の幅が狭く首が持ち上がってしまうことがあった。
・ 上半身をエアーで背中側に押さえつける機構がないので、背中からもみ上げる時に体が浮いてきてしまい、力が伝わりにくい。
・ 腕のマッサージ用のアームレストが上から挟み込む形なので、フィットして左右にずれにくい。また、手の平が刺激されて温かくなった。

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